テクノホライゾングループは、オプト・エレクトロニクス技術を核に光学ならびに電子事業の分野におきまして様々な製品とサービスを提供し、グローバルな「人と社会」に貢献することを目的として事業活動を行っております。
そしてこの度、グループの活動力とシナジー効果を一層高めるために、平成22年4月1日を期してテクノホライゾン・ホールディングス株式会社を設立し、グループで一体となった経営体制へ移行いたしました。この新体制においては、最重要課題を新事業の創出ならびに更なるグローバル化と定め、グループの力を結集してこれに取り組む所存であります。
新事業創出とグローバル化の核となりますのは、言うまでもなくオプト・エレクトロニクス技術でありますが、それを展開するためには、強く・しなやかなマーケティング力が不可欠であることも認識しており、このマーケティング力の強化も新経営体制に課せられた大きなテーマであります。
また一方、これらの課題に対処するにあたっては、グローバルな「人と社会」に貢献するとの基本理念を強く持ち続けることが最も大切なことであると考えております。私共が製品とサービスを提供する教育・放送・セキュリティ・FA等様々な分野を通じて「人と社会」に貢献すること、喜びと楽しさと便利さを皆さまに提供することが基本的な課題と考えております。
更に製品・サービスによってだけではなく、社会の一員としての企業の責務を完璧に果し、皆さまのご信頼をいただける企業として自己を確立してまいる所存でございます。
今後ともテクノホライゾングループに対し、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
平成22年4月吉日
代表取締役社長 竹内 清
